Archives

「土田和歌子選手」大会出場報告

ワミレスコスメティックス株式会社がサポートするパラアスリートの土田和歌子選手が、3月に二つの大会「東京マラソン2021」「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2022」に出場されました。 東京パラリンピック以来のフルマラソンとなる「東京マラソン」では、大会記録ペースで進むレース序盤に、接触転倒のアクシデントがありましたが、無事に完走を果たします。そして、ケガの影響も心配された、翌週名古屋の10kmレースでは本人の強い希望で出場を決定。東京でも競り合った喜納翼選手とのマッチレースを制し、見事、大会新記録で5回目の優勝を飾られました。 各レースを終えての土田選手の声はオフィシャルブログからご覧ください。 ■3月6日(日)東京マラソン2021(フルマラソン) 【記録・結果】1 時間 44 分 58 秒 第2位 https://ameblo.jp/wakakotsuchida/entry-12730537389.html ■3月13日(日)名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2022(10kmロードレース) 【記録・結果】21 分 37 秒 (大会新記録) 優勝(5回目) https://ameblo.jp/wakakotsuchida/entry-12731759390.html

「東京クリエイティブサロン2022」メイクサポート

東京クリエイティブサロン2022 MARUNOUCHI FASHION WEEK 2022「FUTURE DESIGNER COLLECTION」 27校の服飾専門学生たちの作品によるファッションショーのヘアメイクをワミレスWLB&airが担当します。 日時:3月17日(木)14:30-16:00 場所:丸の内仲通り ※雨天時は丸ビル1階・マルキューブにて開催 収録されたショーは後日YouTubeで公開予定です。(※詳細は決定次第) WLBブログでも当日の様子をご紹介しますので楽しみにお待ちください。 東京クリエイティブサロン2022の詳細についてはこちらから↓↓↓ https://www.marunouchi.com/event/detail/30532/

土田和歌子選手「東京マラソン2021」に出場

ワミレスコスメティックス株式会社がサポートするパラアスリートの土田和歌子選手が、2022年3月6日(日)に開催される「東京マラソン2021」の車いすエリートレースに、招待選手としてご出場されます。 「東京マラソン2021」は昨年10月に開催予定でしたが、コロナ禍で延期となり、約2年ぶりの開催となります。土田選手は8大会目のパラリンピックではトライアスロンとマラソンの2競技にご出場され、マラソンでは自己記録に迫る走りで4位に入られており、東京マラソンでのご活躍も期待されています。 ■土田和歌子選手からのメッセージ 今季初の公式戦となる「東京マラソン2021」に招待選手として出場させていただきます。今大会は5大会振りとなり、コース変更になってからは初の出場となります。自身10回目の優勝を目指して東京の街を駆け抜けたいと思います。 皆様、応援の程どうぞよろしくお願いいたします。 ■東京マラソン2021 https://www.marathon.tokyo/ 土田和歌子選手とのサポート契約締結のご報告はこちらから

「土田 和歌子選手」とのサポート契約締結のご報告

この度、ワミレスコスメティックス株式会社はパラアスリート土田和歌子選手とサポート企業の一社として契約を締結しました。 詳細はこちらからご覧ください。 1998年長野パラリンピックの金メダリストの方との出逢いをきかっけに、パラスポーツのサポートを始め、その後2000年より、昭和記念公園で開催される車椅子マラソンを応援。活躍したお子さんにレーサー(競技用車椅子)を贈呈し、またその後引き継がれた日産カップまで毎年、社員のボランティア参加とレーサーの贈呈を継続してきました。 土田選手との出逢いもまた車椅子マラソンであり、そのご縁で2013年には弊社情報誌WINDSのゲストとしてもお招きすることができました。パラスポーツの応援をし始めてから20年を超えた今、スポンサーの一社としてお声をかけていただいたことは時代からの呼びかけであると感じています。wamilesの掲げるSDGsの大きな目標の一つ『女性たちの活躍する環境を整える』の実践として、「2024年パリパラリンピック」までの3年間、ご愛用者の皆様と共に土田選手の応援をしてまいります。 【略歴】 土田 和歌子 Wakako Tsuchida パラアスリート。1974年10月15日生、東京都出身。高校2年の時に交通事故に遭い車いす生活となる。 1993年アイススレッジの講習会に参加したことがきっかけで、日本で最初にアイススレッジスピー ドレースを始める。1998年長野冬季パラリンピックでは1500mで世界記録を更新し金メダルを獲 得。1000mでも金メダルを獲得し2冠を達成。100m、500mでも銀メダルを獲得した。 1999年からは陸上競技に転向し、2001年には当時のマラソン世界記録を樹立。2004年アテネ 夏季パラリンピックの5000mで金メダル、マラソンで銀メダルを獲得し、『日本人史上初となる夏・ 冬パラリンピック金メダリスト』となった。2005年には結婚し、2006年に長男を出産。復帰戦となっ た2008年北京パラリンピックでは5000mレース中のアクシデントに巻き込まれ重傷を負い、マラ ソン種目に出場出来ず帰国、2ヶ月に及ぶ入院生活を送る事となった。その間、自分自身と向き合 い競技復帰を決意し再起を目指した。2012年ロンドンパラリンピックでは日本選手団主将と云う 大役を務め出場するも、またしてもマラソンレース中に転倒し負傷しながらも完走し5位入賞となっ た。2016年リオパラリンピックにはマラソン種目1本に絞り出場。惜しくもトップと1秒差の4位に終 わる。2017年からはトライアスロン種目にも挑戦し、2020年東京パラリンピックには、トライスロン 種目とマラソン種目で代表に選出され、夏冬合わせて8度目の出場を果たし、トライスロン9位、マ ラソン4位となった。また、東京オリンピック開会式では競技場内最終聖火ランナーにも抜擢され第 4走者を務めた。2024年パリパラリンピックを自身の競技者としての最終目標とし、マラソン種目 で悲願の金メダル獲得を目指す。 座右の銘「逆境に耐えて咲く花こそ美しい」